ProjktH2インドネシアで”ジャカルタ音頭<Jakarta Ondo>”  本文へジャンプ

Pro-jktH2

<Professional Jakarta "H" Dua>

私どもはインドネシアと日本の民間での歌を通しての交流を目指して作られたグループです。

我々プロジェクトハードゥア(Hattori&Hayashi)は、ジャカルタに本部を置く、「ラグラグ会」というインドネシアの歌を歌う会で、出会いました。その入会番号はたった一番しか違わない偶然でした。年もほとんど変わらない、世代も同じ、聴いてきた音楽もほぼ同じという偶然でした。


インドネシアのジャカルタで当地ソングの「ジャカルタ音頭」を作りました。

確か2002年夏までは、大使館やJJC(ジャカルタジャパンクラブ)が後援する大掛かりなお祭りが、インドネシアの人たちに日本の文化や日本人を理解してもらうために、そして在留日本人のために、両者の友好を深めるために行われてきました。その中で盆踊りもありましたが毎年流される歌も、マンネリ化していました。オリジナルがあれば、きっともっと盛り上がるはずと我々は思っていました。実は、その盆踊りの櫓の上で、司会をやっていたのが、相棒の彼(Hattori)でした。その櫓の舞台の上から、確信しました。踊っている人たち、日本人もインドネシア人も1つになって楽しんでいる。これぞ、友好の印であると。皆同じ振りで踊り、ニコニコしながら、わいわいしながら、時には、隣の人に足を踏まれても愉しそうに、輪になって踊っていると。それが歌詞にもある「JIWA JIWA感じる言葉は要らないおどっているから(JIWA=魂、心)」につながるのです。

ですから、このジャカルタ音頭は、日本人とインドネシアの人たちのものです。そんな思いが詰まったオリジナルソングです。御当地ソングです。日本には多数の御当地ソングがありますが、海外のインドネシアにも、この御当地ソングがあるのです。

この歌については、現地の日系新聞「ジャカルタ新聞」にも、大きく紹介されました。

イメージ

イメージ